Thief of Thieves: SEASON ONE のプレイ日記、その2です。今日は祝日ですが更新します。
本作にはステルス・アクションシークエンスもあります。というか、こっちがメインかな?
チュートリアルとなっていて、ボグダンの別荘にある地下ガレージに侵入します。
地下のガレージということで非常に暗く、腰くらいの高さの壁が見えないほど暗い。オプションで輝度やガンマを調整することができないので、この暗さのまま進むのはちょっとしんどいかもしれない。
敵さんは想像以上に抜けており、ステルスではありますが捕まる緊張感は少ないのがいい感じです。
バイクの鍵を盗むことになり、敵の背後に近づいてスリを行いますが、QTE が用意されていることを知らなかったので何度か失敗してしまいました。これ、QTE 必要ですかね???
泥棒ということでピッキングもあります。スイート・スポットと呼ばれる赤い円に「●」を移動させると緑の円に変わります。「●」が押し出されそうになるので LS で制御すれば解錠できます。
Thief Simulator みたいにピンが必要だったり、折れまくったりすることがないのでラクですね。
チュートリアルをクリアして実践 (実戦)です。
「敵さんは抜けている」と書きましたが、対応が緩いだけで普通に捕まりますね。なかなか難しい。でも、オートセーブが適度に入るのでリトライが容易なのが良き。
ボグダンの通話を盗聴し、また計画が一歩進みました。
今回は変装せず、ボグダンから盗聴を行って脱出したので実績が解除されました。解除条件が『正面突破を試みた』なので、なにか強引に侵入した (もしくは脱出した)なのかと思いましたが、変装せずというのが条件だったみたい。
というか、どこで変装できるのかも分からずクリアしたって感じですね。
英語があまり理解できないのに特定の会話選択肢を選んで実績解除させないでほしい……ほとんど英語が理解できない管理人のような人間にとっては厳しい実績が多い印象です。
運良く (?)解除できる選択肢を選んだようで実績解除。いきなり解除されるから焦ります。
実績によっては同じ Act で相反するような内容のものがあります。上述した「Hands off me!」という実績とは異なり、今度は好かれるように会話を進めてパーティーの同伴者にしてもらうという実績です。
会話選択肢自体に制限時間が設けてあるので考える時間もないのがつらい。
パーティー会場でお披露目されていたビンテージバイクを強引に盗んだはいいけれど、勢い余ってプールに沈めてしまうエンドを迎えてしまった。
コンラッドには『50万ドルの損害が出た』と、ゆるいお叱りを受けましたが次は頑張ります。
ところで、次はイタリアのチームはどうですか?と左遷めいた提案をされてしまうセリア。コンラッドの提案を断ることもできず、イタリア行きが決定するのでした。
ちなみに4時間後に飛行機が飛ぶってさ。急すぎるでしょ。
***
結構真剣にプレイを進めていたこともあり、あっという間に最初のチャプター (本作でいう Volume )をクリアしてしまった感あり。
ステルスについては簡単な方だと思います。敵の反応も緩めですのでね。
ただ、実績についてはそもそもの解除条件が漠然としていることに加え、解除するためのロジックが広く・細かいので何度もやり直して解法に導くような感じです。英語が理解できればもう少しラクになるんでしょうかね。
ストーリーは Volume 2 に入りましたが、Volume 1 で解除する実績が4個も残っているので先に解除を狙ってみます。
では、続きは次回です。
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