Remothered: Tormented Fathers のプレイ日記、その7です。
目覚めた場所はダイニング。
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| いたたたた |
前回に引き続き、痛い描写の画像で申し訳ない。裁ちばさみで舌を切断って……想像しただけで痛くて仕方ない。
ローズマリーは椅子に後ろ手の状態で拘束されており、目の前には舌を切断されるジェニファーがいて。切断しているのはグロリア。
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| ガソリンを撒きまくるジェニファー |
グロリアはジェニファーに『すべて燃やしなさい』と指示。
なぜか素直に指示を聞いてしまうジェニファーは液体燃料を撒き始め、自身にもぶっかける始末。これは邸宅全体を燃やし尽くし、自分も燃えてその生涯を終えるつもりなんでしょう。
グロリアの指示に盲目的に従ってしまう状況を見ていると、かつて Bioshock (無印)でアトラスが主人公ジャックに使った『恐縮だが』を彷彿とさせます。
そう、Bioshock のジャックと同様にジェニファーは洗脳されている可能性が高い。
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| 一体なにをしろと!? |
で、カットシーンが終わるとこの画面から再開されるんですが、えっと……何をしろと?
目の前のダイニングテーブルには取れないけどアイテムがいくつか置かれてあり、それを調べても何も起こらず。
そして、地味に制限時間があるらしく、タイムオーバーになってジェニファーによって燃やされてしまうローズマリー。ん?なにこれ?
何度かやり直すことで、どうやらダイニングテーブルに置かれた3個のアイテムを調べると拘束具を切断するターンに切り替わることが解りました。いつものように LB/RB 連打なんですけど、がんばって連打しているのに時間切れになる。
ここは急ぎ目に事を起こさないと失敗するみたいですね。
最後は無事拘束から逃れ (本作2回目の拘束)、迫るジェニファーを返り討ち (逆に燃やしてやった)にしたのでした。
自らの手は汚さず、他人に凶行を行わせるグロリア (赤い修道女)を追いかけねば!
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| こんがり焼けてます |
『フェルトン…なんという酷い死だ…』とローズマリーが独白していますがね、あなたが火の点いたライターを投げたんだからね!
しかし、男性として生きることを強制された挙げ句、妻と養子を殺害し、最後は自身もウェルダンになっちゃうなんて世知辛い世の中すぎるでしょ。そそのかしたグロリアには熱いお灸を据えてやらねば。
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| しつこいグロリア |
1階の玄関は施錠されており、窓には格子がはめられているため屋根裏からの脱出を試みるしかなさそう。
エレベーターで上階に向かいますと、待ってましたとばかりにグロリアに掴まる。そっちが先に手を出してきたのだからとローズマリーはコーチゾン (ざっくりいうとステロイドみたいなもの)が入った注射器で反撃。
うまく決まってめちゃくちゃ痛がるグロリアを見下ろしながら屋根裏に向かいます。
続きは次回です。

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