
Escape Dead Island のプレイ日記、その2です。
ようやくプロローグをクリア。ゾンビにびびりながらのプレイなので思ったより時間が掛かりました。っていうか、プロローグにしては結構内容が濃い(長い)と思います。
とりあえず、プロローグを一通りプレイしてみた感じでは以下のような印象を持ちました。
●ゾンビの攻撃範囲が広い
●ゾンビ2体に囲まれたら死んじゃう
●操作キャラの逃げ足が遅い
●ゾンビゲーだけにゴアが凄い
こんなところです。
ゾンビの攻撃は今のところ腕でひっかくような攻撃だけなんですけど意外とリーチがありまして、距離があるから大丈夫かな? と思っていても普通に当たります。
ゾンビ1体とタイマン状態なら戦闘においても苦戦することありませんし、落ち着いて行動できるんですけど、2体になるとかなりギリギリの状態になります。3体ならもう死亡確定です。まぁ、持っている刀を振り回せば大丈夫なんですが、ステルスキルを狙おうと思うと無理ですね。
で、ゾンビに囲まれると一応は距離を置こうとその場から逃げるわけですが、操作キャラの逃げ足が遅いんですよ。歩きで逃げている感じですね。歩く以外の動作(攻撃、走るなど)はキャラの下にゲージが表示されて、そのゲージがなくなるとその動作ができなくなるんですね。シリーズ特有のシステムかは分かりませんけどね。ゾンビに囲まれて攻撃されるとこのゲージが減るのか、走る余力が残っていないことが多く、逃げられずに死亡することが多くなります。
ゾンビゲーだけにゴアはもちろん凄まじいです。上画像はヘッドショットした瞬間なんですけど、頭粉砕&流血の描写があります。ヘッドショットした感もあり、なかなかの爽快感です。何のゲームかは忘れましたけど、本作のように例えば「 Splosh! 」「 Piew 」とかって表示されるゲームありましたよね。なんだっけなぁ、思い出せないなぁ。
プロローグをクリアした感想は以上です。いよいよ次からはパッケージのお兄ちゃんが出てくると思います。どうなりますかね~。
では、続きはまた。
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NAL さん
コメントありがとうございます。今年もよろしくお願い致します。
> パッと見では『Dead Island』のトゥーン版みたいな感じに見えます。
詳細は分かりませんが本作は Dead Island のスピンオフ作品らしいです。TPS 視点になり、トゥーンシェーディングで描かれています。
挙げていただいたゲームの中で覚えているのは「XIII サーティーン -大統領を殺した男-」ですね。当時は PS2 で遊んでいました。懐かしいです。他にも似たような演出のゲームがあったと思いますがダメです、思い出せません。
少しずつ進めていきますので、よろしくお付き合い下さい!
今年もよろしくお願いします!
このソフトプレイしていないので、内容が実に気になります。
パッと見では『Dead Island』のトゥーン版みたいな感じに見えます。
ヘッドショットや股間撃ちで演出が出るのは『Combat Arms』
初代XBOXでは『XIII サーティーン -大統領を殺した男-』が思い浮かびました。
他にもあったような気がしますが思い出せません。
この手の演出は爽快感があって好きです!