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No Sun To Worship(その5)モノクロの世界で強制縛りプレイ

2026/02/21


No Sun To Worship(崇拝する 太陽はない)のプレイ日記、その5です。

ミッション5はバイオメカニカル研究を行っている施設のようです。めっちゃ小さな施設に見えますね(笑)



開始してみますと、そこはダークでスモーキーな空。と思ったら、本ミッションはモノクロになっているらしい。

で、プレイしてみて監視カメラが多いことに気づく。さっそくピストルで破壊しようと思ったら……ピストル弾薬がゼロでした!

どこかで回収できるだろうと開始したけれど、ライフル弾薬しか確認できませんでした。まあ、実際問題、監視カメラに見つかっても ”ただ警報が鳴る” だけなので、基本的には痛くも痒くもないんです。

でも、ピストルを意識的して使わずにプレイするのと、最初から使えないのとではストレスに差が生じますよね。緊張感が結構あります。



施設内を探索しますと主人公のコピーというかお仲間さんがたくさん並んでいて。つまり、主人公も量産型ということか。ただ、本来であれば命令を聞くだけの存在のところ、主人公だけ自我が芽生えてしまったということかな。

ストーリーはあってないものだと思っていましたし、特段期待もしていないわけですが、なんとなく主人公の立ち位置が解ったような気がしますね。



敵の動きもだいぶ嫌らしくなってきました。

通路に進んでいくのでキルしようと追いかけると角を曲がったところでいきなりこっちを向くとか。咄嗟に反応できず、怪しまれてしまいます。おまけに監視カメラの前で立ち止まるのでキルするのも躊躇う。



バグではないのですが、敵の背後に忍び寄ってもステルスキルのボタンが表示されない。敵の背後に壁があって主人公がその間に入れない場合/主人公が入れても十分な広さがない場合などはステルスキルのボタンが表示されないし、表示されたとしてもボタンを押しても無反応。これは結構困りました。



そんなこんなでミッション5もクリアできて実績解除。1ミッションにつき、平均で30回くらいはやり直している感じですね~。我ながら下手すぎる(笑)

***

モノクロの世界もなかなか良かったです。意外と敵の姿も視認できるし、開発がちゃんと考えてくれているんだなというのが伝わってきます。

開始以来、初めての弾薬ゼロスタートでした。途中で回収できることもなく(ライフル弾薬だけは回収できる)、結構ストレスを感じながらのプレイでした。ただ、これはこれでアリだと思いましたね。