S.W.A.N.: Chernobyl Unexplored のプレイ日記、その4(最終)です。
慎重に進めてきたこともあり、ソ連の有名な科学者の文書をすべて見つけて実績解除。ちなみにチャプター選択機能があるので取りこぼしても補完できます。
一緒に「すべての手書きメモを回収した」という実績も解除……したのですが、ポコンこなくて焦りました。もしかしたら本作は同時解除できない仕様なのかもしれない。たまにそういうゲームありますよね。
白い部屋へ。これで何度目だろうか。ただ、今までと異なるのはドアの上に「1986」という数字があること。数字が灰色と赤色で交互に色付けされていることに意味があり、床の塗料を踏むことで灰色モードと赤色モードにしながらドアを開けていきます。
で、ここもポコンこなくて悲しい(´・ω・`) せっかく条件を満たしたのにポコンこないのはちょっとね。さっきみたいに同時解除ならしょうがないけど、単発の実績なのでポコン来るはずなんだけどなぁ。こっちの通信環境のせいかな。
いろいろな場所にワープしながら進んでいくと研究所なのか原子力発電所なのか、突然に建物が爆発炎上しまして。これが何を表しているのかよく解りません。
そして、天井が低い部屋に木箱がぽつんと置かれた部屋。表示された説明を読む限り、木箱に乗れと言われています。ここまで空気だった(一度も使わない)ジャンプがいきなり必要になるパートです。
で、何をするのかというと天井に光線が出現していて、木箱に乗ってジャンプしながらその光線に1本書き足せってことらしい。つまり X にすると。
やることは解ったんですけど、とにかく木箱が押しにくい。なぜ持ち上げて運べるようにしなかったのか? 6箇所もあるからイライラ MAX になりそうでした(^_^;)
時間かかったけどすべての光線を X にしたら、仲間の遺体が吊り下げられてしまった。あの、せめて床に安置でよかったと思うんですけど。これじゃ縊死と同じなんですけど。
出現したドアをくぐると……あれ?既視感が? 嫌な予感がよぎります。もしかしてループしてる?
絶望感に苛まれながらも最後の記憶の荒野へ。フェノメノンが待っていて、彼を撃つことですべてが終わりました。
ゲームクリア実績が解除されました。奥に見える人影が何かしゃべっていて、きっと字幕が表示されていると思いますが、字幕の色が白なので白背景に相殺されて何も見えない(*^ω^*)
そして、ゲーム開始から狙っていた「死なずにクリアする」実績も解除されましたが、最後の最後もポコン来ませんでした。あーあ(´・ω・`) まぁ、解除されたから良しとします。
なお、フェノメノンを倒した主人公が研究所から脱出できたかどうかは不明のまま終わりました。想像はあなたにお任せします!ってやつですね、きっと。
というわけで283本目の実績コンプとなります。
謎解きというのか、パズルというのか、先に進むために必要なロジックがしっかりしていて結構たのしめました。雰囲気だけ怖くて実際にビックリさせられた回数は少なかったしね。
次回、簡潔にまとめます。
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