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BROKEN MIND(その4)監視する敵に気をつけろ!

2026/02/21


BROKEN MIND のプレイ日記、その4です。

久しぶりにローラを操作します。第3章以来ですね。

おそらく廃病院に軟禁されている状態で、個室の外には覆面の敵が巡回中。

個室の中を調べるとメモ書きが残されていました。これ、普通に敵も気づくと思うんだけどな(笑)

メモにはローラと同じように軟禁された人からのメッセージでした。『コインを見つけて隠したから必要ならば使ってくれ!』と。つまり、メモを書いた人はコインを使うことなく肝臓を摘出されたということか。



隠したというから見つけるの大変そうって思っていたんですけど、車椅子の陰にポンと置いてありました(笑)

このコインを使って通気ダクトのカバーのネジを外していくのですが、順調に見えたネジ外し中にいきなりゲームオーバー。え?ええ?

ダクトカバーを外すことに集中していて、外にいる敵のことを忘れていました。ちゃんと監視していたのね。

監視のパターンさえ理解してしまえばネジ外しは容易。ダクトに入って個室から脱出完了。



ダクトを出た先で怪しげな番号付きのボックスを発見。さらにマークも書かれていて、これはあとになって絶対必要になるやつ!とメモを残す管理人。



予想は見事に当たり、マークとそれに該当する数字を当てはめる計算式を解くことになりましたよ。単純な足し算引き算なんですけど、失敗できないプレッシャーを感じて妙に緊張する(笑)



どこに行っても敵が巡回している状態。ここではステルスパートが始まりました。しゃがみ移動が必須です。



木箱の間から敵の様子をうかがい、向こうに行ったらレッツゴーと移動を開始します。



ステルスパートを無事にクリアしましたが、今度は追いかけてくる敵から逃げるパートが始まります。もうなんか、色々なゲームの要素が混ざって楽しいんですけど、大変です(汗)



廊下にベアトラップが仕掛けてあったり、微妙に「どっち?」ってなるルート作りになっていたので何度か捕まってしまいましたが、第6章もクリアできて実績解除。

謎解きあり、ステルスあり、逃亡劇あり。管理人の好きな要素が詰まっていていいゲームだなぁと思います。チープな見た目で「プレイしなくていいかな」と判断されていそうで勿体ないです。