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Shadow of the Tomb Raider(その19)ランボーのようなララ

2026/02/21


Shadow of the Tomb Raider のプレイ日記、その19です。

何度も失敗してはやり直して、なんとかステルスシークエンスをクリアしました。そこまでの疲労感ではないですが、爽快感もないですね~。

ステルスシークエンスをクリアしましたら、ローク司令官から通信が入り『ジョナは死んだぜ』みたいなことを言われて動揺するララです。

鉄橋を進めば油田施設に入り、そこはおそらくトリニティの巣窟。嫌な予感しかしないなぁ。



鉄橋に足を踏み入れると待ってましたと言わんばかりに銃弾でお出迎え。ララも生身の人間ですから、これは堪らんと近くのジップラインで移動開始。

頭上には戦闘ヘリも追いかけてきていて、行く先々で大爆発! かなり見応えのあるアクションシーンです。

とにかく掴まれるところには掴まって移動していきますが、トリニティの猛攻と戦闘ヘリからの掃射があまりにもきつく、施設全体がどんどん破壊されていきます。

それに比例してララが進める場所もなくなり、最終的には池に落下。敵も必死なんでしょうけど、これはやり過ぎじゃないかな~。



この猛攻に一旦は心が折れそうになるララでしたが、水中で覚醒したのか ”怒りモード” になってまして。

炎をバックに水中から上がってくるシーンなんか鬼気迫るものを感じました。



戦闘マシーンと化したララはもはやランボーかターミネーター。

『撃って爆発させてね♪』と言わんばかりに爆発するドラム缶が配置されていて、ララの心情を表現するのかのように爆発させまくります。

鬼気迫るララにびびったのかは分かりませんが、ローク司令官は通信で指示を丸投げして去っていきます。

怒りが収まらないララは戦闘ヘリも撃墜させ、大爆発に巻き込まれて正気に返る、そんな感じでした。

しかし、ラストシーンでもあるまいし、ここまでド派手なのは凄まじかったですね。これは本当のラストシーンがどうなるか期待しちゃいます。神殿1個くらい吹き飛ぶかしら?(笑)



正気に返り、ここにいるトリニティも殲滅したところでジョナが登場。この人、いっつもこんな感じですよね。

まぁ、とりあえず生きていて良かった。ほっとした。

ララは少々メンタルが不安定になっていて、ジョナが生きているのは分かったけど、墓で得たヒントは分からんし、トリニティの物量による暴力が凄まじいし、で『もうダメだ』と投げやりに。

優しいジョナは語りかけるようにララが考察できるよう、言葉を選んでいきます。



と、ララが再び冷静に銀の箱へたどり着けるよう導くのでした。もしかして、ジョナって正解にたどり着いていたの?

クワク・ヤクには銀の箱がないとすると、この考察に当てはまるのはあそこしかないってわけで移動を開始する2人でした。