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BioShock Infinite: The Complete Edition(その12)エリザベスは彼の娘

2026/02/21


BioShock Infinite: The Complete Edition のプレイ日記、その12です。

スレートが待つギフトショップに向かう途中、驚愕の事実が判明。どうやらエリザベスはカムストックの娘であると。自分の娘が大切なのは分かるけど、軟禁しちゃダメだよねぇ。

当のエリザベスは一瞬ショックを受けたものの『なんでも望み通りになると思ったらそうはいかない』と徹底抗戦の構え。

地上に連れて行っていいものかと頭をよぎりましたが、エリザベスのこの一言で踏ん切りがつきました。



いかにもな中庭に到着。これ絶対戦闘になる雰囲気(^_^;)

ここからティアを自由に出すことができるようになりました。もちろん ”自由に” とは言え、何でもかんでもじゃないですけど、ホログラムのようにティアが浮かび上がるところは出せます。

ただ、同時にいくつものティアを出すことは無理で、1個ずつしか出せないようです。



予感は的中して中庭では戦闘開始。ティアでフックを出現させ、そこに乗り移りながら眼下の敵をキルしていきます。

リセマラを繰り返して苦労して入手した『ウインター・シールド』で無敵状態を作り出し、『ファイア・バード』で着地時に周囲の敵を炎上させてダメージを与えていきます。もちろん、スカイライン・ストライクで即死も狙っていきます。

しかし『ウインター・シールド』がすごすぎますね。フックやスカイラインを乗り降りすると10秒間無敵になれるため、敵を倒してはフック(またはスカイライン)に戻れば延々と無敵状態を継続させることができます。

ただ、Xbox 版のバグなのか、フックに掴まっても無敵にならない場合も多く(そのときは適当な場所に着地すると無敵発動します)、慣れないとアタフタしちゃいます(^_^;)



ギフトショップでは新敵・パトリオットと対峙。ロボット兵ですね。ガトリングガンを連射してくるので迂闊に近づけない。



背中が弱点らしいのですが、ほとんど背中側に回り込むことができず、やむなく近接攻撃で動きを止めて殴りまくりです。



パトリオットはクランクガンをドロップします。たまたま拾ったクランクガンがそうなのか分かりませんが、120発ほどしか入っていなくて、すぐに弾薬が底をつきそう。



ショック・ジョッキーが入っている木箱を確認しましたが、どうやらスレートが持ち出してしまった模様。もう、余計なことを。



スレートはショック・ジョッキーを摂取したようです。中庭に戻ると辺り一面にトラップを仕掛けております。うぅ、戦いにくい。



スレートの命令のもと、敵が押し寄せてきます。入手したばかりのクランクガンでキルしていきます。もちろん、チェックポイントを何度かロードして30体の敵をキルします。

で、30体キルしたのですが、実績トラッカーがまさかのスタック! 嫌な予感はしていたのですが、1分30秒ほどして無事に解除。地味に焦るからやめて欲しいです。すぐに解除されてよね!



その後のウェーブは無敵状態を継続しながらスカイライン・アタックでキルしていきます。ファイアマンとパトリオットも出現しましたが、敵の種類を問わずスカイライン・アタックでキルしていきました。



逃げていくスレートを追いましたら、あれ? 何故か倒れております(^_^;) 一度もダメージ与えた覚えはないのですが。



『まだ終わっていないぞ! 最後までやれ、とどめを刺せ』と言ってピストルを差し出すスレート。

悩みましたが、このまま生きていてもカムストックに殺られるのは時間の問題。ならば、友人(知人?)として介錯してあげました。



というわけで、かなり邪魔されましたがショック・ジョッキーを入手。これでいわゆるエレクトロボルトプラスミドが使えるようになるということですね。



ショック・ジョッキーを入手したので実績解除。正直、スレートは死ぬ必要もなかったし、そもそもブッカーと戦う必要もなかった気がしますね。

後ろ髪を引かれる想いですが、エリザベスとファーストレディ号に乗るために来た道を戻りましょう。

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