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キムタクが如く開始:実績コンプは無理っぽい (その1)

2026/02/21


今日から JUDGE EYES:死神の遺言 Remastered のプレイ日記を開始します。まさか箱でキムタクが如くがプレイできる日が来るとは思っておらず、発売日にちゃんと購入しました。しかし、先に詰まっていたゲームたちを片付けている間にずいぶん経過してしまいました。なお、龍が如くシリーズは初プレイです。



テキストと音声は日本語を選べます。これ、毎回の起動ごとに選ばされる仕様なんですけど、どうにかならないものか?



ゲームを開始しますと主人公の八神は売れっ子弁護士という設定。99.9% が有罪になるという裁判で無罪を勝ち取ったことで売れっ子になってしまったようです。ところが、無罪で助けたはずの被告人が実は殺人鬼だったようで、恋人を殺害し火を放ってしまいます。



無罪を勝ち取った弁護士から殺人鬼を世に戻し死ななくてよい女性を殺させてしまった弁護士になってしまった八神。その後は多くは語られていませんが、弁護士を辞め、神室町で探偵事務所を開設しているようです。革ジャンにデニムという、いかにもキムタクさんな感じですね。



少しだけ分かりにくい戦闘チュートリアルを終え、借金を抱えて返金しない探偵を追いかける八神。歌舞伎町がモチーフになっているのでしょうね、かなりリアルに再現されています。走る八神の革ジャンがはためくところとか、モーションもかなり細かいです。



出血表現も普通にあります。おびただしい量の出血はないですけど。

戦闘になると、その辺にあるオブジェクト (ゴミ箱、自転車、ロードコーンなど)を拾い、それを武器にすることも可能です。



八神はカンフーの使い手らしく、めちゃくちゃアクロバティックな攻撃を繰り出します。ちなみに敵もカンフーの使い手らしいですよ (モーション一緒(笑))。

何を血迷ったのか、難易度ハードで開始してしまったので敵のガード率が高く、こちらの攻撃が通りにくいですね。難易度間違えたかな。



借金を返さない探偵をボッコボコにしたら「訴えてやるぞ」と言われ、最終的に出したのが弁護士バッジ。弁護士で喧嘩の強い探偵って最強なんじゃないでしょうか。

プロローグ的なものはこれにて終了。若干カメラワークが気になりますが、久々にこれ系のゲームはやっぱり楽しいですね。

んで、気になる実績ですがサクッとコンプできるような代物じゃありません。相当やりこまないと解除できない実績が多数あります。時間をかければコンプできるかもしれませんが、ちょっと諦め気味でプレイしていきます。本当はコンプしたいですけどね。

では、JUDGE EYES:死神の遺言 Remastered のプレイ日記が相当長くなると思いますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします(*^^*)