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見た目よりも難しいプラットフォーマー (その1)

2026/02/21


今日から Candleman (キャンドルちゃん)のプレイ日記を開始します。

セールで安かったのと DLC が無料というのに釣られて買ってしまいました。

日本語ローカライズ済みであります(`・ω・´)ゞ

 



ろうそくのキャンドルちゃんを操作して、灯台のように暗闇を照らす存在になりたくて旅に出るようです。

実績を確認すると12章まであるみたい。1つの章はだいたい4~6くらいのステージに分かれているようです。

 



基本は暗い中を進みながら、置いてあるろうそくに着火して進んでいく感じ。置いてあるろうそくも薄暗いので見にくく、またわざと発見しにくいようなところに置いてあるのもあって序盤から面倒くさくなってしまいました。丸い木の蓋みたいなのを押せることに気づくまでに結構ウロウロしましたよ (上画像)。

3D プラットフォーマーというのかな、走ってジャンプして進むんだけど、暗い故に穴が見にくくて死んだり、キャンドルちゃん自身を着火することで明るくすることもできるけど、やりすぎると死ぬし、キャンドルちゃんも10機しかいないし (無限じゃなく有限)、で割と制約があるゲーム。なんか色々とイライラする仕様です。

チェックポイントは原則1箇所のみであり、死ぬと結構戻されるのもイライラ。その場にリスポンでよくないですか。

 



ステージに置かれたろうそくすべてに着火すると実績解除。暗闇の中、落下死多発のステージを進むだけでもストレスなのに、わざわざ隠されたろうそくを探して着火しにいくのもキツイなぁ。

 



ステージが進むと炎が邪魔するステージもあって、例のごとく死にまくり、戻されまくりで、面白くないゲームプレイをしています。正直、単調なこともあって第3章をクリアした時点でプレイ自体が苦行に感じてました。

 



場面がびゅーんと飛んで最終面。憧れて灯台のところまで行ったのにポケモンのムゲンダイナみたいになっちゃって、何故かキャンドルちゃんを消そうとものすごい攻撃を仕掛けてきます。この中でろうそくに着火しながら逃げるキャンドルちゃん。実績のためとは言え、このシーンはろうそくへの着火はいらないと思うんですけど。

 



無事に灯台の攻撃から逃げ、全9章のろうそくにも着火したので実績解除。

もっとゆるいアクションゲームかと思っていたので、ちょっときつかった。単調なゲームプレイも拍車をかけて尚キツかったですね。

 



無料の DLC をインストールして、第10章~12章のクリアを目指します。