2019年5月7日火曜日

Prey (その25)





Prey のプレイ日記、その25 ( DLC:Mooncrash その3)です。一生に一度の10連休が終わりましたね。地獄の火曜日の始まりだ。と言っても管理人は3連休だったので特に支障はありません(*^^*)



さて、アンドリュス・アレクナで脱出しましたら、ジョアン・ウィンスローというエンジニアを解除することができました。これで2人目ですね♪



おそらく、他の乗員も条件を満たすことで解除されていくのでしょう。カズマの指令はいつでも確認できるので、次は誰の解除を目指しましょうか。



上画像で気になったのは左下の「ストーリー目標」という項目。脱出方法が決められていて、その方法で脱出するとストーリー目標がアンロックするようです。5人分あるんだよね。こりゃ、大変だ。








シミュレーションの開始地点はいつも同じ倉庫のようです。



アンドリュス・アレクナと同じように進んでクレーターに入りますと、何やらモグラのように地面を掘り進めるモノがいる。あれ? こんなのいたっけ?



嫌な予感はしていたのですが、そのモノは「ムーンシャーク」というティフォンで、本編でいうナイトメアに近い印象です。



ムーンシャークの攻撃を受けてしまったら『出血を感知』と出て、ステータス異常になりました。



出血になるとダッシュしたり、ジャンプするとライフが減るという特典がもれなくついてきます。くそ、いらねーし。



それでもムーンシャークから逃げながら、シャトルがあるという乗員用アネックスに向かいます。








しかし、乗員用アネックスに到着するも、そこもティフォンの巣窟となっていて、あっさりやられてしまうジョアン・ウィンスロー。



シミュレーションが終了すると思いきや、アンドリュス・アレクナにバトンタッチする仕組みなんですね。



しかも、ジョアン・ウィンスローが倒れたところに行くと彼女の死体が残っていて、持ち物を回収できます。ZOMBI もこんなシステムだったよね、そういえば。








んで、画面右上に『汚染レベル』というゲージが出現していたのは分かっていたんですが、放射能汚染くらいのレベルで考えていたのですけど、ちょっと違うらしい。



このレベルがあがれば上がるほどティフォンが強くなり、再配置されるというもの。



なんか、ステータス異常に加えて汚染レベルも追加され、どんどん過酷になっていく気がする。また、武器も劣化・破損する概念が追加されていて、個人的にはこういう仕様はいらないなぁと思ってみたり。








結局、アンドリュス・アレクナではクリアできないし、ジョアン・ウィンスローでシャトルに乗って脱出しなくてはいけないわけだから、やり直し。



で、いまさらなんですが、このゲームってプチローグライク風といいますか、マップは変わらないんだけどティフォンとアイテムの配置、ドアの状況などがプレイごとに変わるのね。電力やトラムの状況もその時で変わる仕様。



上述したステータス異常、汚染レベル、武器の劣化・破損だけに飽き足らず、電力や脱出ポッド、トラムの状況までランダムで変わるのはつらい、つらすぎる。



そういうことを理解しながら何度も死につつ進めていって、ようやくシャトルまで行きました。ただ、シャトルは飛ばせない。だって専門技術ないし。



ということで本編で音声サンプルを集めたのと同様にシャトルを操縦できる能力をもった乗員を探して、さくっとその能力をお預かりすることに。



その途中でサイコスタティックカッターを入手。レンチよりも軽く振れるし強力です♪








操縦の能力をもった乗員は案の定死亡しておりましたが、操縦に関するコネクトームはお預かりいたしますよ。








DLC にもニューロモッドは登場し、スキルをインストールすることができます。



今回は「操縦」をインストール。これで脱出が可能になるはず。








せっかくなのでちょっと寄り道。



ピュテアスラボというエリアに施設長・ライリー・ユウの死体があり、そこからサイコスコープを回収することでライリー・ユウを操作キャラクターとして使えるようになります。



よし、3人目解除!








汚染レベルがあがってカツカツな状態の中、乗員用アネックスに戻ってきてシャトルに乗り込みます。操縦できるかしら……。








そこはゲームですから無事に脱出成功! これにより、ジョアン・ウィンスローのストーリー目標がアンロックされ、ライリー・ユウも解除となりました。








リザルト。



がんばって探索したし、様々な武器・アイテムを回収、死体も発見したのでシムポイントがたくさんもらえました。



さて、次はどうするか。



続きはまた次回。