2019年4月5日金曜日

Prey (その3)





Prey のプレイ日記、その3です。



ジャニュアリーという知らない人からの通信で「建物から逃げろ!」ということでしたので、入手したレンチを使ってバックヤードに移動してみれば「!?」。



なにやら舞台の裏側みたいな施設になっていて、さらに移動するとモーガンがいた部屋がドラマのセットみたいになってる! これはビックリ! てっきりどこかの都市のアパートにいるものだと思っていたのに、実際にはガラスに映像がうつっていただけ……。



そもそも、なぜこんな大掛かりなことをしているのかが分からないけど、デスクのメールを読む限り、モーガンは何かの実験の被験者だったらしい。そして、兄アレックスはモーガンにそれを黙って事を進めていたようです。








ヘリコプターも偽物。素晴らしい景色も映像だったとは。すっかり騙されたよ。








施設を進んでいくと生存者がいたけど、Dr.ベラミーを襲ったのと同じ生物 (俗称ミミック)が彼を襲う! 一瞬にして事切れる生存者。そして、栄養分を吸収したのか4分割して数を増やすミミック。これは無限増殖だわ。








途中でグルーキャノンなる武器 (?)を拾う。糊を発射することで行動を無力化したり、炎などを塞ぐ役目があるようです。



ミミックにもおそらく使えるはず、と思っているけど、レンチで何とかなっているので出番なさそう。








ジャニュアリーに指示されるまま、ニューロモッドというアイテムを回収。これは人間に様々なスキルをインストールするアイテムらしい。



スキルがたくさんありすぎて迷いましたが、ハッキングをインストールしておきました。実績解除の条件にもなっているし、ちょうど良かったかな。



それで、ニューロモッドのオススメがないのかネット検索してみましたら、たくさん出てくるのですが、三者三様の書き方をされていて誰一人としてオススメスキルが被っていない。まったく参考になりませんでした……。逆にいうと、プレイヤーの数だけ攻略方法があるということでしょうかね?








メインロビーに到着。



たしか、兄アレックスが「来週には宇宙だ」みたいなことを言ってましたが、とっくに宇宙には来ていたようで。タロス I という巨大な宇宙ステーションです。



謎の生物騒ぎで人は誰もいませんけどね。あるのは死体とミミックばかりなり。あぁ、不安だ。



では、続きはまた次回。