2019年9月21日土曜日

INSIDE (その1):淡々と進んでいく





本日より INSIDE のプレイ日記を開始します。といっても、すぐに終わります(^_^;)



Game with Gold でいただいた本作。発売時には気になっていましたが結局購入することもなく、気づいたら数年経っていたという。



実績目的のプレイなので基本的に本作に愛着もなく、Maka さんの動画を観ながらのプレイです。








どこからか脱走した少年 (?)を操作して右へ右へと進んでいきます。BGM なし、言葉もなし、それこそ操作説明もなし、無機質な画面が延々と進んでいきます。



敵というのか、大人と犬は少年に気づくと追いかけてきて捕まるとゲームオーバー。犬にいたっては首をゴキッとするところまで描かれます。








本作の実績は画面中央にある小さな球体を停止させることで解除されていきます。



動画を観る限り「こんなん気づかないって!」というのが全体の3割くらいはありそう。地面のハッチなんて気づくかっつーの。








ただ右に進むだけではなく、時折パズルをクリアしないと進めないエリアが配置されています。



脳に汗をかくような超絶難易度のパズルではありませんが、脳が硬い管理人はそれでも行き詰まるシーンがあって。明確にクリアできたものの方が多いですが、偶然クリアできたものもありました。



上画像は頭に装置をつけて、画面奥にいる人形のようなキャラクターを遠隔操作してパズルを解くもの。結構考えられていて面白いです。








ステージが進んでいくと捕虜のように人間が進んでいく列に入ってしまう少年。



周囲には少年と同じくらいの子供がいて観察しているんですね。上級国民的な?



ここでは運ばれる人間と同じ動作をしないとバレてしまうというミニゲーム付きです。








個人的には何度となくやられた犬がとても苦手。



このシーンもどうやったら進めるのかが解っているのに犬に邪魔されて何度もやり直しをさせられました(´・ω・`)








指定された人数が乗らないといけない床スイッチに大人を約20人引き連れて解錠。



大人が人形みたいで気持ち悪いのよね(^_^;)








水中に長髪の少年がいて、執拗に主人公を追いかけてきます。



ついに捕まってしまった主人公ですが、なぜか謎の装置をつけられ水中で呼吸ができるようになってしまった。



最初から追いかけてきていたのはこれが理由?








天井に水がある不思議な空間。



水中には吊るされた死体のようなものがあって薄気味悪いです。








無機質な大人を引き連れて巨大な施設にやってきました。東京ドームより大きい感じです。








施設に入ると何やら慌ただしい雰囲気。



大人の中に少年がいるのにここでは捕まえようとする人間はいないみたい。



みんな集まってガラスの向こうを見ているけれど、何があるんだろう?








かなりショートカット気味ですが、本作最後の実績を解除。



実績コンプ=ゲームクリアではないため、次回にラストまでのプレイ日記をエントリーしたいと思います。



それではまた次回に。