2016年9月22日木曜日

こんなの無理!(その4)


▲ Act 5 は敵のキャンプ地に突撃



Masquerade: The Baubles of Doom のプレイ日記、その4です。



Act 5 に入りました。なんか急に敵の攻撃が厳しく、硬くなり、やられる回数が増えてきた。画面外からの攻撃はしょうがないとして、やっぱりカウンター発動中に別の敵の攻撃がヒットするのはやめて欲しい。というか、その中で殲滅するのってすごくハードルが高いんですけど(汗)。





▲ 乳首、乳首(笑)



ジェスターの相棒「コメディア」。彼女が首から下げている石にオーブの在り処が記されている模様。なので、敵もコメディアをさらったというわけ。



ジェスターがなかなか自分を奪い返しに来ないものだから焦燥感が募るコメディア。それよりも乳首が気になる(笑)。





▲ ニワトリアラーム



敵の理不尽な攻撃をなんとかクリアして進んで来ると「ニワトリアラーム」がお出迎え。数秒間隔でニワトリがサークルを広げては閉じてを繰り返す。誤ってサークルに入ってしまうと敵のラッシュが開始されてしまう。したがって、ここは無理せずスニークで進むのが吉。



とは言え、サークルを閉じている時間も超短いので何度アラームが発動されたことか…。そして「ニワトリアラームを発動させずに全ステージをクリアする」っていう、むかつく実績があるために何度最初からやり直したことか…。この実績にした奴、ちょっと出てこい。



んで、無事ニワトリアラーム地獄をクリアしたら、今度はアスレチック障害物コース。ここも「一度も失敗せずにアスレチック障害物コースをクリアしろ」なんていう実績があるじゃないの。頼むから、こういう実績にするなら途中セーブを作ってよ、ほんと。








結局、アスレチック障害物コースを失敗せずにクリアしたのは15回ほど最初からやり直した後。ということは、障害物コースの前にあったニワトリアラームエリアも15回ほどやり直したってこと。スキップできないカットシーンが続き、まさに生き地獄とはこのことよ。



極めつけはその後のボス戦。ここまで書いていないけど、各ステージの最後にはボスが出現。見た目にはほとんど変わらないけどね。んで、Act 5 のボス戦が鬼畜の難易度。何度か書いてきた「カウンター発動中、別の敵に攻撃される」が原因でどうしようもない難易度になっちゃってる。



ボスの拳アイコンが出る ⇒ Y ボタン押した辺りで隣にいる雑魚の拳アイコンが出る ⇒ ボスの攻撃はカウンター成功するも、隣の雑魚の攻撃はカウンターが間に合わずダメージ食らう ⇒ のけぞりが大きく操作不能の時間があるため、次の動作が遅れる ⇒ カウンターが間に合わずダメージ ⇒ なんとか離れようとするが敵の追尾が早く正確なので逃げきれずダメージ食らう ⇒ カウンター発動するも別の敵の攻撃は防げない ⇒ 離れている弓兵の攻撃も当たる ⇒ 死亡



そもそもカウンターが使えなかったらほとんど戦いになりませんよ、えぇ。「スーパームーブ」というボム技もあるっちゃあるんですが「スーパームーブを使わずに全ステージをクリアする」っていう実績のために縛りプレイをしているから、何度死亡しようがスーパームーブは使えない。まぁ、どれほどの威力があるのかも分かりませんけどね。



で、このボス戦を30分くらい繰り返しましたけど、全く埒が明かないわけで。スーパームーブを使うわけにもいかないわけで。上に書いた通りのパターンでやられてしまいフラストレーション溜まりまくり。となれば選択肢は一つ。



ということで難易度イージーにして最初からやり直します。ライフ回復取らない、スーパームーブ使わないという実績の解除のため、イージーで縛りプレイをして(可能なら)まず全クリしたいと思います。ここまで10時間、本当に無駄になった! でも実績は解除できているからやり直すのは精神的にラクかな。そんなわけで最初からやり直してきます。



では、続きは次回。