2013年7月2日火曜日

この突然変異の汚物で台無しだ


【 メタスコア22点! 】



昨日は Gunslinger がプレイ出来なかったので日記のエントリーはお休み。
その代わり、メタスコアが22点という灰スコアを叩き出した作品があったのでご紹介。詳しくは次のリンクを見てください。



▼ Destructoid 1.0/10

Deep Silverに言えるのはこれだけ。よくもまあ、こんなゲームに29.99ドルを付けたもんだ。その三分の一でも泥棒だぞ。2009年にキャンセルされたまま眠っているべきゲームを、何故復活させちまった?長年を掛けて築き上げてきた信頼も、この突然変異の汚物で台無しだ。

こんな冒涜的なゲームに関わった全ての人間に対する不快感を表現する言葉など存在しない。

▼ Hardcore Gamer Magazine 1.0/5.0

『Ride to Hell: Retribution』は、不快で忌まわしいゲームだ。その酷さを一通り笑い終えた後には、30ドルで売り出せるほどちゃんと出来ていると考えたDeep Silverに腹が立ってくる。「史上最悪」という誇張表現はあえて避けるが、『Ride to Hell: Retribution』は恐らく今世代最悪の部類に入るだろう。文字通り何一つ機能しておらず、QTEだらけの戦闘、バイク・メカニック、銃撃戦、ボイスアクト、音楽など、全てがメジャーなパブリッシャーから発売されたゲームの中では最下層だ。開発中止にすべきだった『Ride to Hell: Retribution』には、ビデオゲームの負の側面が全て詰まっている。

▼ EGM 0.5/10

『Ride to Hell: Retribution』はプレーするんじゃない。プレーしようと考えては駄目だ。プレーしようと考えているところを考えても駄目だ。その存在を綺麗に忘れ、普段どおりの生活を送るのだ。



10点満点中1点や0.5点なんてのもある(笑)



酷そうだけど実績的にどうなのかが気になる。
360a を見てきたけど、どうもオフ専っぽい感じですね。
ただ、戦闘が QTE だらけなのにどうやってヘッドショットを狙うのだろうか。



PC 版のゲームプレイ動画があった。
いきなりタレットを操縦したりと「バイクどこ行った?」って感じ。
レビューにある通り、サウンドだけ良さそうですね。



PS(無印)時代に発売されていたら、結構いいとこ行ったかも(笑)
あぁ、いかんいかん。「プレーしようと考えているところを考えても駄目だ。」というアドバイスがあったよね。存在を忘れるべし。