意外なところが細かく作ってある





まだ中盤まで進んでいないけど、攻略コンテンツを作りながらのプレイだから
結構長く遊んでいるような錯覚に陥る。


Chapter 03 に入ると敵との戦闘が急に厳しくなった。
一つのフロアにいる敵の数が多くなった印象。


んで、このゲームの敵はスパイディに飛び道具を使うことがデフォっぽい。
近接格闘もあるっちゃあるけど、距離を置くとすかさず銃や投げナイフで攻撃される。


X-Men のウルヴァリンみたいに戦い大好き、血みどろ大好きなキャラじゃないわけで
戦闘になるとめっぽう弱いのがスパイディ。マーベルの中でも最弱かもしれない。
あ、キャプテン・アメリカも弱いね(笑)


そんなことはどうでもいいんだけど、スパイディのスーツってどんどん破けていくのね。
最初は全然気づかなかったけど、背中や腕辺りがびりびりになってきて初めて気づいた。
意外と細かいところまで作ってあるなぁと。


これはバットマン・アーカムアサイラムでもそうだったけど、
ストーリーが進むとバットマンの髭が濃くなってくるのと一緒。
気づかずにクリアしてしまった人もいるかもしれないな。


スーツがびりびりになると、厳しい戦いだったよ!って感じがしてよろしいかと。






ミッションの途中で出会ったフォトジャーナリストのホイットニー・チャン。
映画見てないから分からないけど、このキャラはゲームオリジナル?
検索しても出てこなかった。(情弱かもしれないけど)


で、この辺りからサイドクエストが多くなってきた。
ゲーム内ではチャレンジと言われているけど、個人的にはサイドクエストで統一。


カツアゲを阻止したり、逃げた精神患者を警察に運んだり、
ホイットニー・チャンのお願いを聞いてきたりと今のところは
難しいものはありません。


ホイットニー・チャンのサイドクエストは写真を撮ってくるものなんだけど
英語だから何を言っているのが分からないだけで、被写体はすぐ近くにあるから
それほど苦労せずにクリア出来た。


マップに種類の違うサイドクエストが一気に出現するものだから
少々消化不良気味です。もう少し順序良く出現してもいいのになぁ。


メインミッションよりも出現したものを先に終わらせたい性分。
数が多いとメインミッションのことを忘れてしまう。


とりあえず心配なのは、マンハッタンの街を移動するのが
段々かったるくなるんだろうなということ。もう既になってますけどね~。


サイドクエストはマンハッタンを隅から隅まで移動することが多いので
そこが飽きるポイントになるかもしれぬ。


飽きないことを祈る。



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